東京スカイツリーデッキから隅田川花火を見る!?光と音の関係性は?

花火マニア(R)安斎幸裕の備忘録「花火マニア的な!?話題&ニュース」花火に関することもそうでないことも、なんとなく書き留めておきたいことを妄想膨らませながら綴る、不定期連載コラムです。

さて今回は東京都内最大の花火大会・隅田川花火大会(2019年7月27日開催)の話題です。至近距離(かぶりつき)派の私にとっては非常に興味深いニュース、隅田川花火大会をスカイツリーのテラスから花火が見られるチケットが発売されるそうです。

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東京スカイツリーから隅田川花火を見る

東京スカイツリー(墨田区押上)は二十二日、開業七周年を迎える。これを記念し、七月二十七日の隅田川花火大会の際、高さ百五十五メートルのスカイツリーテラスから観覧できるプランを新たに導入、開業記念当日の二十二日からインターネットで抽選販売の申し込み受け付けを開始する。(東京新聞より引用)

東京スカイツリーといえば、東京都墨田区にある日本で最も高い・634mの高さを誇る電波塔でお馴染みですが、その東京スカイツリーが今日2019年5月22日に開業7周年を迎えたことを記念し、隅田川花火大会を展望台で見られる特別プランが発売されるそうです。

東京スカイツリーのお膝元・東京都墨田区では毎年7月最終土曜に「隅田川花火大会」が開催されます。日本一・二の人出で有名な隅田川花火大会ですが、このテラスから見られるプランって、実際どうなんでしょうか…

花火玉の大きさと打ち上がる高さの話

東京都墨田区で開催される隅田川花火大会は、2つの会場で20,000発以上の花火を打ち上げる、都内屈指の花火大会です。花火は玉の大きさが大きくなればなるほど高く打ち上がり大きく開くのですが、この隅田川花火大会で使われる花火玉は最大5号玉(5寸玉)という大きさです。

5号玉は、直径約15cmの大きさです。その花火玉は高さ約200m近くまで打ち上がり、直径約180mに広がります。

都内で打ち上がる花火の大きさの中ではまあまま大きいレベルですが、全国的に見ると「中玉」と呼ばれる部類に入ります。

東京スカイツリーと隅田川花火大会・5号玉の関係性

で、今回の東京スカイツリー「View SUMIDA Fireworks Plan(私が勝手にそう呼んでまいます)」ですが、東京スカイツリーテラスの高さ155mのようですので、最大の5号玉はほぼ目線と同じ~ちょい上までの高さで見ることができます。

まあ、隅田川花火大会も全部が全部5号玉が打ち上がるわけではありませんから、その中で一番大きな花火がほぼ目線、と捉えたほうが良いですね。

そして当日は天望デッキ(高さ約350m)、天望回廊(同450m)にも移動できるようですので、そこからは眼下に広がる夜景と花火のセットも楽しめそうですね。

光と音の関係 東京スカイツリーと隅田川花火大会の距離感はどうなのか

私は(自称)花火マニア(R)というだけあって、やはり至近距離で視界からはみ出る光と、お腹に響く音を体感したいので、あまり離れたところから花火を見るのには抵抗があります。

実際におおよその直線距離を測定してみたところ、東京スカイツリーと隅田川花火大会第2会場は、約1.5km離れていることがわかりました。

気温・湿度の関係もあるので一概には言えませんが、空気を進む音の速さはおよそ340m/秒(秒速340m)らしいです。ということは、花火がパッと開いてから約4.4秒後にドンッ!と音が聞こえる計算になりますね。

私のようなマニアにはちょっと音ズレがありすぎるかなー、といったところです(^_^;)

東京スカイツリーデッキから隅田川花火大会を見るポイント(まとめ)

今回のようにマニア目線で無理やり計算式に当て嵌めてしまうのではなく。音と光よりも「東京スカイツリーの上から花火を見てきた」この事実を大切にしてほしいなと思います。

「東京スカイツリー・View SUMIDA Fireworks Plan(私が勝手にそう呼んでまいます)」は、思い出プランだと思うんです。

  • 東京スカイツリーから花火を見てきたんだよ
  • 夜景と一緒に見られて綺麗だったよ、など

東京スカイツリーテラスから花火を見て、子どもたち、お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんが笑顔になれて、そして素敵な思い出の1ページとなることを、一ファンとして願っています。

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